山形県は田園に8基の風車が立ち並ぶ庄内町にある理容室です。
あなたの日々の生活が楽しくなれるヘアスタイルやメニューをこだわりを込めて発信していきます

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こんにちは
たなか床屋店長のYOSUKEです

今日は実験してみました
かなり専門的な内容ですが
お付き合いください


いままであまりしていなかった実験なので
やる前からたのしみです

今回はパーマ液をつけてからの
時間によるウエーブのかかりの違いを見るものです

パーマ液の能力を知りコントロールするために役立つであろう実験です

試用薬剤は
リボルバーという還元剤
健康毛に対応したハードタイプを今回は使用

ロッドはアニオンロッドという
穴のあいたロッド
アニオンロッド

これを6本使用
放置時間を
5分、10分、15分、20分、25分、30分と設定

それぞれ時間経過後
アプリケーターという薬剤を塗布するやつで
温水をかけて一剤を流します

そのご中間酸リンス
これでアルカリ性に傾いた髪をリセットします

そのご2剤を7分×8分の二回にわけて塗布
ブロム酸を使用します

この二剤には過酸化水素水とブロム塩酸の二種類があり
前者がアルカリの状態にあるときにより働きがつよまり
後者が酸性側にあるほど働きが強くなる性質があります

今回は後者のブロム塩酸を使用したので
一剤によりアルカリに傾いた髪を
酸性側に持ってくるために
中間酸リンスを使用しました


んで
ロッドを外した状態がこれ
リボ実験1

右から
5、10、15、20、25、30分です

5分でもカールが出てますね~

そしてドライ後の状態がこれ
リボ実験2

こうやって薬剤のパワーを知ることができれば
こんなカールが欲しい時は
この薬剤で何分の放置時間で

など

すごく判断の基準が自分の中にできるのだなぁとおもいました


なかなか充実した実験です
まだまだいろいろなパターンの薬剤実験をして
自分の中に蓄積していきたいと思います


なかなかマニアックな内容でしたが
こんなこともしているんだってことをお伝えできれば
などと思っています
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今日もアクセスについてと思っていましたが
ちょっとつまらないと思うので
本業のほうに戻って

昨日の残業のことでも

昨日仕事終りでもう一仕事することになりました
縮毛矯正です

母の


母はくせ毛で特にネープ、襟足付近が一番ウェービーです
そりこみの部分より上はくせは少ないので
それより下の施術になります

母矯正 左側 前  母矯正 右側 前   
左側が左ネープ、右側が右ネープの施術前の写真です
ビフォーってやつですね

カラー、矯正毛ですので今回は
「システアミン」の矯正剤を選択

噂の新薬「ワンダー」を使用します
庄内ではもしかしたら当店だけの使用かもしれません


システアミン
これはよくトリートメント矯正とか言われているのでは?

コレのほかに
還元剤にはチオ、シス、サルファイト、ラクトンチオール(スピエラ)などの種類があります
それぞれ髪の状態、癖の状態に合わせて使っていきます

ちなみのシステアミンとスピエラは
なかなか臭いです





今回システアミンを使用した理由は
ダメージを考えて、となにより
薬剤の実験、勉強のためです

施術方法はこちらのような感じで

→→当店の縮毛矯正←←

今回は中間の処理剤にRin4というのを使いました
まあ基本の工程通りの
脂質→ケラチンタンパク質→キトサン
なんですけどね


あらためていい処理剤だなと思いました
よかったです

んで完成品

母矯正 左側 後  母矯正 右側 後

こんなかんじです
かるく乾かしたくらいの状態です

もう一回ビフォー
母矯正 左側 前  母矯正 右側 前


もっともっとアイロン操作、ブラシ操作の練習をして
もっと短時間での施術と
薬剤の特性をつかんでいって
みなさんに自然できれいな縮毛矯正を提供していきたいです

縮毛矯正のお客様お待ちしています

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以前よりカラーや縮毛矯正をする際に欠かせない
というよりしないと始まらない
薬剤の塗布、という工程の練習するのに
何かいいものないかな~と探していました

より早くより正確に塗っていくことが
髪のダメージを最小限にし
その薬の効果を最大限に引き出します
だから常に練習したいな~っと思っていました

と、それもあるのですが
より大きい理由が今やろうとしている塗布方法が
これまでのやり方と大きく違うからその練習をしたい
というのが一番になります

今までは刷毛でカラー剤も縮毛矯正剤も塗っていました
それが普通の一般的な方法です

これからやろうとしているのは
リングコームというクシを使った塗布方法なんです


根元の折れのを防ぐため1~2センチは開けて塗る
というのが一般的なのですが
コームでの塗布方法は薬を根元ぎりぎりまで塗る事ができ
自然な立ち上がりをつくれるのはもちろん
なによりぎりぎりからなので矯正のもちがいいのです


これは以前より矯正技術の参考にさせていただいている
東京で縮毛矯正専門店をしている方の方法です

5月に行った横浜の縮毛矯正の講習会では企画だけでなく講師も務めてくれたので
実際に技術を見てくることもできました


これは矯正だけでなくカラーにも応用できそうなかんじです
なんとかこの方法を習得してみようか
そんなたくらみを叶えてくれそうなものを見つけました
カラーリハーサル

その名もカラーリハーサル

そのまんまですね

水と1:1で割ることでカラー剤と同じような粘度にになり
カラーの練習ができるという代物
コレそのものはトリートメント剤です
何度練習しても髪に優しそうです

1キロで700円です

水で割るので実質2キロですので
結構お得ではないかと思います


これで技術習得とスピードアップを図ってみようと思います

まだまだ
アイロン操作、ツインブラシでのドライ、薬剤の能力の把握などなど
縮毛矯正だけで勉強することたくさんあります

常にレベルアップしていきたいです




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